新しい挑戦を
2020年まで我が京都工芸繊維大学には鳥人間コンテストを目指す団体や取り組みは存在しませんでした。しかし京都工芸繊維大学はものづくりに長けた大学であり、充分な設備があるとともに長年の歴史と知識があります。まさに飛行機を作るのに最適な環境と言えるでしょう。そして2020年春鳥人間サークル「きっと、Flyers」が結成されました。我々は知識も技術もない状態で一からの挑戦です。しかしそれを苦とは思わず、むしろ楽しみながら日々活動をしています。一からの挑戦というのは人生において、とても多く経験できるものではありません。そのような経験を学生の内から積めることは、今だけではなく今後の自分の価値を見出してくれるものとなります。
学生共同プロジェクト
2020年10月7日、我々「きっと、Flyers」は学生と教員の共同プロジェクト事業である学生共同プロジェクトに認定されました。学生共同プロジェクトとは、学生と教員が協力して参加する、学内外でのイベント、出展及び国際コンテストへの応募並びにボランティア活動、地域貢献活動など、ものづくり実践や地域活動に関するプロジェクトを支援し、教育・研究に資することを目的とするものです。大学から一定の財政支援やホームページでの紹介などの支援を主に受けることができます。これにより単なるサークルではなく京都工芸繊維大学の看板を背負うプロジェクトとなりました。我々はその期待に応えられるように、活動を日々しています。