こんばんは、きっと、Flyers代表の狭川です。
今週は、以前制作した桁(試作用の塩ビパイプ)にケガキを行うための治具の改良を行いました。
治具の主な機能は、
- パイプの周方向に任意の間隔でけがく
- パイプの軸方向に直線のケガキを行う
の2点です。

以前の治具ではパイプが回転したり固定がなされていなかったため、正しくけがくことができるように改良しました。
パイプに3Dプリンターで作ったドーナツ型のパーツを取り付け、周方向にケガキをする場合は木製の治具にドーナツ型パーツを押し当て、軸方向にケガキをする場合は、ボルトで土台とパイプ部を固定してスライドレールを動かすことでまっすぐなケガキができます。


改良した治具は、以前の治具よりも安定してケガきることができ、作業効率も向上しました。今後、この治具を使って、桁の製作を進めていきたいと思います。
おまけ:制作風景

完成しませんでしたが、もう一つの治具を制作中です。来週に報告します。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
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