はじめましてって!!数日前に降り積もった雪が意外にもまだ残っていて京都の冬の厳しさに震えながらも少しテンションが上がっている27代(現1回生)の宮城です。ちなみによくブログを更新している26代の代表もMでイニシャルも同じですが、偶然の一致です…たぶん。

さて先日、27代幹部決定会議が行われ、私が27代の代表・設計となりました。ほとんどの鳥人間チームは代表と設計を分けている(空力設計や構造設計など設計者の中でも担当が細分化されているチームも多い)のですが、27代が約3人しかいないので半ば消去法で自動的に代表と設計を兼ねることになりました。やっていける自信はないですが、任された以上全力で働いて働いて働いて働いて、働いてまいります。

代表としての抱負は

安定的な組織運営と体制の最適化

です。

私たちきっと、Flyersはいろいろとあって大学から結果を残せなければプロジェクトを打ち切るという最終通告を受けました。同様の事態を繰り返さないためにも、安定した組織運営が必須であり、最適な組織体制を追い求めることが必要となります。

ここでの安定した組織運営とは、主に、メンバーが飛ばない(滑空の意ではない)、もし代表や設計などの幹部が飛んだ(同じく滑空の意ではない)としても大きな支障がないようにすることを指します。(私は飛ばない予定ですが、鳥人間の幹部が飛ぶことはよくあるため)具体的には、属人的な製作工程を可能な限り減らすことや、メンバーへの過度な負担集中の回避、業務内容を楽に引継げるような引継ぎ資料の作成などを検討しています。

最適な組織体制については、28代(新入部員)の人数次第ですね。たくさん入ってほしい…

設計としては、

きっとな機体(きっとな?)

をテーマとし、2027年鳥人間コンテスト出場入賞を目標に定めます。なお、「(きっとな?)」までをテーマに含めます。私たちは2026年の大会が初出場であり、明確な「きっと、Flyers」らしさを確立しようとしている途中といえます。それを追い求めるという意味で(きっとな?)をテーマに入れました。「きっとな」とは何か、31か32代の頃にはわかるのかな…わかりたいな…

とここまで書いてきましたが、「いろいろあって廃部の危機!」な私たちにとって26年大会の出場はマストであり、最優先事項なので、27代としての本格的な活動開始は2026年の8月頃を予定しています。(ただし、設計は8月までに終わらせて、後縁材焼きは6、7月から始めたい。)

そのため、「今日もテン上ゲ絶好調」な26代代表はまだまだこれからもきっと、Flyersの代表として「元気いっぱい超スーパーウルトラ」な活躍をされると思いますので。全国のダイヒョウファンの皆様ご安心ください。

最後になりますが、

これからもきっと、Flyersを何卒よろしくお願いいたします。

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